パヤム島のNo.1リゾートホテルの『ザ・ブルースカイリゾートホテル』。
手付かずの自然が数多く残るパヤム島の中で、最も優雅で最もゴージャスなホテルだ。パヤム島は、それほど知名度の高い観光地になっていないが、当ホテルは、タイ人の家族連れで大変賑わっていた。
パヤム島に行く時は、必ずもう一度泊まりたいと思う。
それはなぜか?
手付かずの自然が残るビーチの中で、最高クオリティのサービスとホテルを楽しめるからだ。
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パヤム島の行き方

パヤム島のざっくりとした位置付けは上記の通りだ。バンコクとプーケットの間にあり、ミャンマーとの国境線近くに位置する。バンコクから飛行機で約50分。プーケットから車で約3時間の立地だ。
パヤム島に行く場合、ラノーンの港からジェットボートに乗る必要がある。

ラノーンの港までは、車やバス、飛行機などで行けるが、多くの人はバンコクから行くだろう。
僕もバンコクから行ったので、その方法をご紹介しよう。
✔️パヤム島の行き方
・バンコク→ラノーン空港
(飛行機で約50分、往復約3,000THB)
・ラノーン空港→港→パヤム島
(車とボートで約50分、往復約900THB)
いかがだろうか。僅か2時間足らずで到着できるのがパヤム島の良い所だ。
実際には、乗り継ぎの時間も含めて3時間と見ていた方が良いだろう。
とにかく、早く安く秘境に辿り着くことができる。
実際に、僕がパヤム島に行った際の詳しいアクセス方法について以下にまとめた。お得な飛行機の予約方法、ジェットボートの予約方法を記載した。実際に行く前に参考にして頂ければ、トラブル少なくパヤム島に辿り着けるはずだ。
ザ・ブルースカイリゾートとは?

ザ・ブルースカイリゾートホテルは、パヤム島、ラノーン、ホアヒン、Khao Kho(国立公園内)に、リゾートホテルを構えるグループ会社だ。
1999年に5つのヴィラから創業しており、現在では4つのリゾートホテルを運営している。
中でも、パヤム島のホテルは、最も規模が大きくパヤム島で唯一の5つ星ホテルとして超人気ホテルの一角だ。

ホテルの全体マップは以下だ。
4つの客室エリアと受付・レストラン、屋外プールが並んでいる。

★ 4つの客室タイプ ★
・Zone R
僕が宿泊した客室。マングローブの上に建てられている
・Lagoon View(ラグーンビュー)
美しい礁湖が一望できる
・Seaview(シービュー)
ヴィラタイプの客室。オーシャンビューの部屋有り
・Zone L
マングローブの上にある客室。
実際に宿泊した部屋(Zone R)
値段は、ソンクラーン時期という事もあり一泊『5,699THB』(日本円で約2万円)。
✔️ 宿泊プラン
・2022年ソンクラーン時期
・Zone R タイプ一泊
・朝食付き
・チェックイン14時〜、チェックアウト〜11時
少し高いと感じる人もいるかもしれないが、実際に宿泊した僕からすれば随分と安い感覚だ。タイの秘境を味わうことができ、一流のサービス部屋を堪能できたからだ。
パヤム島でここまで一流のホテルに巡り会えるとは思わなかった。
どれほどかと言えば、こんな感じ。

ふかふかのダブルベッドとソファ。
マングローブの上に建てられただけあって、ほのかに香る海水の匂いがリゾート感を燻る。

客室はマングローブの上に建てられている。

玄関には可愛いクマ。

広々としたバスルームとトイレ。アメニティも豊富に揃えてある。
・歯ブラシ→✖️
・ドライヤー→◯
・シャンプー→◯
・ボディーソープ→◯

シャワーの温度や水圧も全く問題なく、パヤム島の中で1番快適。ホテル料金を考えれば当然かもしれませんが(笑)

公式サイトの写真は、まるで海の上に浮かぶヴィラ。僕が行った時期は海水の水はここまで来ていなかった。残念。

季節毎で、見える景色が変わるのは当ホテルの良いところの一つかもしれませんね。
下記に、他の種類の客室もご紹介しよう。僕が予約した時は、全て満室だった。
次回は、シービューの客室に泊まってみたい。
① Lagoon View(ラグーンビュー)

ラグーンビュータイプは、マングローブ林の上に浮かぶ当ホテルだけの景色を楽しむことができる。

綺麗なバスルーム。

外からの様子。コテージタイプの客室、カップルでのんびりと満喫する旅に向いているだろう。
② Zone L(ゾーンL)

Zone L は、僕が宿泊したZone R とヴィラタイプは同じ。

部屋からマングローブ林が見えるのは圧巻の景色。
③ Seaview(シービュー)

目の前に広がるビーチを見渡せる部屋。これほどの絶景はなかなか拝めない。

屋外プールも完備されており、海で疲れたらプールでのんびりまったりするのも良いだろう。
絶品のタイ料理があるレストラン
ザ・ブルースカイ・リゾートホテルで、1番目を惹く建物がレストランだ。
100席以上を備えたビーチが目の前にあるレストランで、朝はバイキング会場に、夜は雰囲気最高のディナーに様変わりする。

甘党好きには堪らないデザート
昼間からチェックインし、レストランでデザートを食べるのも良いだろう。

タイ独特の飲み物。甘党好きな僕の舌に合う。

名前は分からないクレープ。緑のアイスが妙に美味しい。
雰囲気最高のディナー

夜は、最高の雰囲気を醸し出すレストランに様変わり。タイ料理中心のディナーメニューを楽しむことができる。実際にオーダーしたメニューは以下の料理。

タイ料理と言えば、トムヤムクンスープ。そこまで辛くなく非常に美味。

静かなビーチを眺めながら食べるディナーは格別の味に変わる。カニを丸ごと天麩羅にした料理。ビールとよく合う。
ザ・ブルースカイリゾートにお得に泊まる方法

ザ・ブルースカイ・リゾートホテルの予約は「Agoda」が最も安いことが分かりました。通常、リゾートホテルは自社サイトからの予約も最もお得な価格に設定しますが、当ホテルは「Agoda」が最も安く、最も早く予約が埋まる傾向にありました。
予約は1ヶ月前ほどから埋まる傾向にあるので、お早めの予約がオススメ。
Agodaの口コミをチェック
Amazing !!

私と夫は、このホテルが本当に好きで、素晴らしいリゾートを満喫することができました。とても良い自然がたくさんある場所で、レストランの料理も5つ星です。信じられないほど美味しく素晴らしい旅行ができて本当に嬉しかった。私たちが訪れたのは、オフシーズンだった事もあり、まるで自分のリゾートのような感覚でプライベートな雰囲気を楽しむことができた。
Agodaより引用
パヤム島で最高のホテル!

当ホテルは、タイの観光地のホテルと比べると少し高めの料金設定である。しかし、パヤム島のさまざまな場所で数泊したが、当ホテルのクオリティは島が提供する最高のものであると自信を持って言えます。快適なベッド、お湯、きれいなプール、そしてフレンドリーなスタッフはすべて良かった。私の唯一の不満は、レストランが私たち自身のワインを持ってくるために持ち込み料を請求したいということでした。通常、ホテルのレストランでの持ち込み料はホテルの宿泊客には免除されます。これまで、私がタイに滞在したすべてのホテルでそうだった。私はホテルのワインセレクションを見ましたが、品揃えは悪かった。シラーズのボトルは1本と白いフルーツワインは1本しかありませんでしたが、どちらも高価だった。私たちはホテルでの夕食をスキップすることを選び、代わりにパヤムシーフードへの道を歩きました。
Agodaより引用
ワインの持ち込みには気をつけたいですね…!
パヤム島のお気に入りホテル

主にタイの顧客-多くの新婚旅行者!英語の知識がほとんどないとてもフレンドリーなスタッフ。自転車はタイサイズなので、レンタルスクーターに乗り換えました。良いレストラン-ナイトライフはありません!私たちはこの場所が大好きで、来年はすでに予約しました!
Agodaより引用
ザ・スカイリゾート・ホテルの詳細
✔️アクセス:パヤム島 港から送迎バスで約10分。ホテル送迎有り。
✔️TEL:+(66 2) 247-7310
✔️ホームページ:https://www.theblueskyresort.com/payam/en/
✔️地図:https://goo.gl/maps/T6fQqq4qBrzWMC11A


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